西棟1階のすべてをアクティブシニアのための住戸としてプランしました。今は元気な方でも加齢により、段差につまづいたり、体を支える手すりがなかったり…と、従来の住まいではさまざまな不都合が出てきます。将来も変わることのない快適さを実感していただくために、基本設計の段階から加齢に配慮しました。例えば、車イスでも開けやすい引き戸や折れ戸をプランした他、1階全住戸のバルコニー窓(一部除く)にはつまづく心配もなく、掃除もしやすいフラットレールサッシを標準仕様としました。
靴を脱いだり、履いたりする時に便利なように、 |
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廊下幅は車椅子の方でもスムーズに通れる様、 |
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洗面化粧台・キッチンの下部を空けて |
トイレスペースを広くとり、高齢者を介護する方も入れるスペースを確保しました。
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各洋室とトイレのドアを開け閉めが容易で、 |
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バルコニーにウッドデッキをしき、フルフラットサッシの採用により、 |
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扉の開閉が楽にできる、引き戸・折れ戸型の浴室扉。 |

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照明スイッチは消灯すると光るようになっているので、暗がりでもすぐわかるようになっています。

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緊急時に知らせることができるコールボタンをトイレと浴室に設置しました。

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体をしっかり固定できるよう玄関・廊下・トイレ・洗面に手摺を設置できます。

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●コンセント
リビング・ダイニングのガスコンセントと各居室のコンセントの高さを床から40cmに設置しました。●スイッチ
照明スイッチを車いすに乗っていても手のとどく高さに設置。

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居室やリビング・ダイニングと廊下の間はもちろん、和室や水廻りにも床段差のないフルフラット設計を採用しました。

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エレベーター内のボタンと手すりは、左右の壁の低い位置に設置。また、正面の壁には鏡があり、車椅子の方がバックしやすい様に配慮しています。

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必要になった時にすぐ対応できるように、全住戸の玄関、洗面室にはあらかじめ手すり下地を設置しています。

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高齢者や障害をもつ方が歩く時に体を支えることができる手すりを設けています。
※掲載の内容は計画中のものであり、多少変更になる場合がございます。予めご了承ください。








